1)打ち合わせ:希望内容、条件の確認。

  • ・家族構成、生活スタイル、将来の計画など
  • ・希望のイメージ、素材など
  • ・予算
  • ・スケジュール
  • ・敷地確認
  • ・その他必要事項(敷地図面・敷地の法規制など)

2) 現況調査:建物、敷地の現況実測調査。(現地入り2〜4日程度。規模内容による)

  • ・配置図、平面図、断面図など各種現況図面の作成→提出。
  • ・傷んだ箇所(修理、交換、補強の必要な箇所)の調査。(但し場所によっては確認できない部分もある。)
    ※実測調査及び図面・報告書作成は設計料とは別費用。

3) 基本設計(計画):1、2をもとに、計画案の作成。それに基づく打ち合わせ

  • 基本設計の完成後 設計契約を行う
  •   →場合により、この時点で工事費概算見積
  •     :概算見積で予算とかけ離れていれば設計内容の調整、又は予算の調整。

4)実施設計:工事の為の図面作成。


5)工事見積:工事業者による見積。

  • ※見積金額により、予算に合わなければ見積調整(仕様変更、設計変更など)。
  •  金額がまとまれば、工事契約
  • ※確認申請が必要な場合、この段階で申請。(木造の四号建築物の場合)
  •  >増築(10㎡超える場合 又は防火・準防火地域内では増築の場合必要)
    >移築:新築と同じ扱いになる。
    >改築:増築に同じ。全部または一部を除去して用途規模構造の大きく変わらないものを造ること。
    *大規模の修繕、大規模の模様替では確認申請不要。

6)工事:工事契約後、日取りを決めて着工。工事中、現場監理を行う。


7)引き渡し:竣工後、事務所検査、施主検査を経て、必要箇所あれば手直しの上、引き渡し。