1階店内を外から見る。肉屋コーナーのショウケースが垣間見える。
吊り下げられた生ハムや肉類が映えるよう、カウンターから壁面まで白いタイルが張りまわされた1階肉屋コーナー。床はテラコッタタイル。
2階客席。カラフルな椅子や豚の写真が楽しげな印象を醸し出す。
1階EVホールから見た店内。腰壁はコンクリートブロック積に大きめの覆輪目地を施し、表情を作った。 1階店内。奥はタイル張りのドリンクカウンター。天井からぶら下がるのは、ぶた型のスピーカー。 肉屋コーナー。注文すると手前の赤いイタリア製スライサーでカットして貰える。
2階店内。 オリジナルファブリックで生まれ変わったスタンダードデザインのスツール達。 壁面の『写真窓』からは、大らかな雰囲気の雲南のぶた、人、風景が見える。
ネオンとモザイクタイルが出迎える外部。そこに大きなガラス越しに見える店内の様子が加わって店の外観のデザインが完成する。
ぶた家別館 内装工事/森田建築設計事務所